うたのゆくえ

ALOHA 「うたのゆくえ」へ寄せて

ALOHAにゆかりのある多くの方々が「うたのゆくえ」へ寄せたコメントを書いて下さいました。


随所に聞こえる西尾節がゴージャスな音になって帰ってきたね。
でもいい力の抜け具合だから、ついまた頭からリピートしたくなったわ。
ナイスアルバム!ナイスアロハ!

タケウチカズタケ (SUIKA)


僕は西尾君とちゃんと話したことはありません。
でもこのアルバムを聴くと西尾君がどんな人かわかる気がします。
音楽ってそういうとこ大事。まぁ、実際は全然違うかもですけどね(笑)

ピーチ岩崎(copa salvo)


初めて酔っぱらってないあたまで西尾くんの歌を聴いた。
西尾くんは会うとたいがい酔っぱらっているし、
ALOHAのライブは飲まずにいられないくらい楽しいから、結局おれも酔っぱらってしまうので。
雨の日に車の中で一人で聴いていたら、陽気で繊細で和声は美しくってなんだか
とても祝福されているような気持ちがしたよ。
ほんとうに素晴らしいアルバムをありがとう!

小林 陽介 (トレモロイド)


トロピカルダンディたる西尾くんに言うのもなんだが、
トロピカルさはこの際まぁ一番大事なことではない。
それは西尾くんの音楽の一つのツールであって、
要するに彼はいつも裸で、楽しそうに飲んでいるときでも、
このアルバムのように最高にハッピーな歌たちの中でも、
やはりいつも裸で、楽しさや幸せの中に同じ量の悲しみや絶望が見える。
どういうわけだか、一言も言わなくても見える。それは西尾くんが裸だからだと僕は思う。
いや、西尾くんの人格がどうとかはいいのだ。
ただ僕がALOHAの音楽を聴いてそういう気持ちになるということで、きっと僕自身が人の中にそういうものを見ていてALOHAの音楽がそれを引き出している。
だから聴く人にとってはご機嫌なアルバムであろうし、別の人にとってはどこまでも切ないアルバムにもなろう。そうやって如何様にも人の感情を引き出す音楽を一般的に"素晴らしい音楽"と言う。
だけどそれもまぁ別にいいことで、僕はただ、西尾くんの声が好きだ。

ictarz (トレモロイド)



1stからの付き合いですが、
ろくでなしのつくる曲はやっぱり楽しい!

popyoil (oilworks)


震災&原発事故で「音楽なんか聴けねぇ」状態、だった。
サンプル頂いてコメントなど書けるものか? と思ったけど、そんなコトなかった。
僕まだまだ音楽が好きだった。とてもうれしい、幸せな音楽。
西尾さん、会ったことないけど、ありがとうございます。

小田島等 (イラストレーター)



「理想的な地方都市バンド」だったアロハが東京に来て一年半、西尾くんから渡された音源は、
彼のソロプロジェクトとなったアロハだった!
メンバーの好きな音楽がぬる〜くミックスされたあの感じをもう味わえないのは正直惜しいけど、
常に「自分達の音楽はこれこれです」とアピールしていなければならない東京で
自分のスタンスを見つけるためには、一度こうなることも必要だったのかも知れない。
でも音楽の方はばっちりで、良い空気感のサウンドに対してここまでポップになれるんだー、
というメロディーに僕は個人的に「SCOF の遺伝子」を感じてうれしくなりました。
各プレイヤーも西尾くんの期待に応えて、時にはそれ以上に、
曲のイメージを拡げているところがいい。
でも一番面白かったのは、西尾くんの歌の、無防備とも言えるその味。
彼が再びバンドに向かうのかソロクリエイターになるのか、
そして最終的にどんなアーティストになりたいのか。
このアルバムの歌にはそのすべての可能性があって、ってことはどれにもなれない可能性もあって、その絶妙なバランスの上にあるという意味でも、大事なアルバムになっていくかもね、これは。

エマーソン北村


西尾くん。
相変わらずのシティポップをありがとう。
家の近くに海がないと書けない曲だなあ、
なんて思うと同時に思い浮かぶ風景はビルの合間の日光浴だね。
東京が良く似合う。お洒落な奴め。大好きだよ。

土龍 (モグラ/Live House nano 店長/ボロフェスタ)


歌の行方=うたかたと取るなら、このアルバムは人生のような味わいがしてくる。
ハッピーで温かくて、時にしみじみとほろ苦い。
感情がほぐされ、気付けばデトックス。

田山雄士 (ライター)



南国へと一直線に向かいつつある東京の物憂げな午後に
濃い闇の中でキラリと白い歯があたりを照らす
そんな風にALOHAのアルバムは永遠の無邪気な輝きを放つ。
そして訪れる、とろけるような素晴らしい触感。
口内にフルーツのフレーバーが満ちてくる。
何度も夢中で聴く。

寺尾ブッタ (泰山に遊ぶ/青山月見ル君想フ)


小雨降る夜道、西尾くんの「うた」をききながら、帰る。
街や人の匂い。人間くさくて、あったかい「うた」。
やさしくしみていき、カラダの中で、はじけ飛ぶ。
雨上がりの空。気分はもう虹色。酔いどれようぜ。
愛すべき『うたのゆくえ』みんなに届きますように。

タカイイッペイ(ひねもすピクニック)


俺はALOHAの事を何も知らない。
何も知らない俺が、彼らのライブをつい最近初めて見た。
これがまぁ。一発で好きになった。
ALOHAというか、この素晴らしい歌うたいである西尾さんに今までの半生、
どんな事があったのか。俺はいまだに知らない。
でも、その道程の全てがここに繋がっていたんだとしたらしたら。
彼のいままでの「うたのゆくえ」がここだったんだとしたら。
なんだか西尾さんの事を勝手に昔から知っていたような気持ちになる。
そのぐらいパーソナルな一枚。
「うた」からにじみ出る「ひと」。
「ひと」からにじみ出る「うた」。
西尾さんと、今度飲みたい。

タイラダイスケ (FREE THROW/新宿MARZ)


こんなにあったかく愛おしい曲を作る西尾くんを僕は知りません。
いつも飲んだくれてる自称アロハ西尾って人なら知ってるんですけど。
まぁ、どっちも好きなんですけどね。

松井泉(ex bonobos)


福岡時代から長いことALOHA西尾をみてきたけど間違いなく今一番良い。
数年前福岡のクラブで遊んだ末、朝を迎えて二人で空しさに絶望した。
そのゆくえにこんな素敵な作品が出来るとは思っていませんでした。
ずっと年上なのに呼び捨てにしててごめん。
でも、このアルバム聞いたら西尾さんて呼びたくなりました。
アルバム完成おめでとう西尾!

大久保潤也 (アナ)


こんなにも「ほがらか」な音楽、聞いたことないです。
そもそも、ここ数年「ほがらか」って感情を忘れていました。
どこかで見た景色。あざやかでカラフルな毎日。
心や、現実、さまざまな暗闇と戦うのではなく、
スッとなだめてくれるような素晴らしいミュージック。
あ、ちなみにこのアルバムを聞くまでは、
西尾君のパートは「酒」だと勘違いしていました。

泉水マサチェリー(WEEKEND/OTOUTA)


めっためたいいですね!
すごく良いです!
ライブ見たいです!
西尾さんに会いたくなる。
人間が愛しくなるアルバムです。
仙台から帰ってすぐに聴いたんですが、しみました。
力がすっと抜けて、ぐっすり眠れました。
泣けました。
ありがとうございます。
俺も早く出したいっす。
明るい曲も書きますわ笑
そろそろ。
!!!

ナカノヨウスケ(PaperBagLunchbox)


今までのALOHAで1番好き!ルーツから最新ムーヴメントの折半加減が、最高でした!
この世界に、この音楽をこれからも振り撒いてくださいー!
平和トゥーザピーポー!

Sundayカミデ (ワンダフルボーイズ)


さっぱりしているのに、コシがある。お腹いっぱいになってもまだまだ食べられる音楽!
これって・・・!? ラーソーメンやないですか!
そら病みつきになりますわ

RUBYORLA


西尾君のうたからは、街の匂いがする。
西尾君のうたからは、時代の匂いがしない。

反転した、とびっきり陽性なブルース。仕事やバンドがうまくいかなくても、
酒を飲んではいい気分になり、ギターを抱えて歌う。
たいして変わり映えはしない明日も、あの娘と、音楽と、おいしいお酒があれば充分。
彼の歌を聴いて、みんながまたちょっとは頑張れそうだと思いながら家路をたどる。
いつの時代にも居た、みんなに愛される、掛け値なしの「うたうたい」が、ここにもひとり、いる。
それはとても嬉しくて、ほんのちょっぴり悲しくて、おかしくて、
そしてとても美しいことのはずだ。
目を閉じれば、今夜もふかふかの綿菓子みたいなメロディを抱え、愉快で心強い仲間達、
そして音楽の神様と一緒にステージに立つ、彼の姿が脳裏に浮かぶのだった。
つくづく西尾君は幸せな男だと思う。うらやましい!

ゆーきゃん


楽しかったり 嬉しかったり
悲しかったり 寂しかったり
春が来て 夏になり 秋になって 冬が来る
変わる季節のほんのつかの間
交じりあうのはゆめうつつ
近づいたり 離れたり
きみとの距離の中に生まれる物語
アロハ&マハロ
そうして日々は ふらふらと過ぎていく

タカラダミチノブ


遠足か運動会か、まるで特別な日のお弁当のような新譜が届いた。
何度も蓋を開けてニヤニヤしているうちに、昨夜からの雨もあがってしまった。
車は少し汚れてしまったが、さあドライブに出かけよう。

大石みつのん (ちょい濡れボーイズ/MADOKA Playboys)


たいしていい事ないけどこれ聞くとちょっとマシな気分になれる。
希望なんて持てないけど今日はなかなか悪くない日かもって思わせてくれる。
アロハ〜!声に出してみると不思議と気分がフッとあがる。
そんな魔法の言葉が空気を揺らした時の気分を西尾君はよく知ってる。
5年ぶりのフルアルバムかぁ。みなさん、待たされた甲斐はありますよ。

ヒサシthe KID (THE BEACHES)


気恥ずかしくなるほどにスウィートハートなシンガーソングライターは
かくも世界をチャーミングに、ラブリーに歌うのか。
それはナイーヴすぎる?夢のようすぎる?
でも、サウンドで彩る、友愛のミュージシャンたちの眼差しはとても暖かく、
その顔つきは幸に溢れていて。
紡がれるアンサンブルは、「この温度でいいんだよ」と伝えているようで。
やっぱり僕も頬をゆるめて、頷いてしまう。

田中亮太 (JET SET KYOTO)


オレが知ってるALOHA西尾って、
福岡から来た「トロピカルノンベィ西尾」のことだよね。
このアルバム聴いて思いついたんだけど、
今度「トロピカルダンディ西尾」って名乗ってみたらいいと思うよ!

ヨシザワ "モ〜リス" マサトモ (YOUR SONG IS GOOD)


確かあれはあの地震の次の日だったと思う。
流石に今日のレコーディングは中止だろうと西尾に電話したら、
「いや、やるよ」って短い返事が返って来た。静かだけどキッパリとした口調で。
こいつメチャクチャやなと思いながらも、15年の付き合いの中で初めて西尾を頼もしいと感じた瞬間でもあった。
今になるとあの時余震が来る度にスピーカーを押さえながらでも、頑張ってやってきて良かったなって思う。もう本と気が気じゃなかったけど・・・。
そんな西尾の執念とも言える意志が実を結んで
ALOHAの最高傑作「うたのゆくえ」が完成しました!
世の中の行方が気になって音楽どころじゃないという人も、
ちょっとだけ「うたのゆくえ」の事でも考えて気を紛らわしてみるのはどうでしょう?

朱雀佑輝(MIM)


福岡には一見すると取っ付き易くてゆる〜いけど毒(それも猛毒)を隠し持ってる連中が
形成するシーンがある。
ALOHA、今回の音もまさにそれを体現してて、そのバランスがとっても絶妙だと思うんだよな〜
なんだか…大昔の人はフグを食う時、
ほんのちょっとピリッとするくらいテトロドトキシンをまぶしたそうな。
そんな感じ? とにかく只の普遍的音楽ではなく、それ+αが今のALOHAだと思うわけ

ケイタイモ (WUJA BIN BIN/ex.BEAT CRUSADERS)


『うたのゆくえ』は、
僕らがかつて心酔していた都市の音楽のように、粋に、甘美に、空想的に、人生を肯定する。
ずっとハットを被っている西尾大介は稀代のロマンティストだと思うのだけれど、
それはもちろんハットのためではない。多分……!

南波一海


「そろそろあそこへ行きたいな。」「そろそろあれが食べたいな。」
「そろそろあの人に逢いたいな…。」色々な場面が頭の中に広がる瞬間瞬間に、
自然と再生ボタンを押しちゃうんだろうなって思う。今日のうたのゆくえはどこでしょう。

Lica (ex.Bophana)


僕はほとんどの人が初共演だったのだが
そんな新入りが落ち着ける程ALOHAの現場は温かかった。
みんないい人だったとか表面的なことではない。
なんというか、みんな、どうにかして西尾というやつの
面倒をみてやりたいというパワーに溢れていたのだ。
今のご時世、「自分がリスクを負おうとも生かしておきたい!」
と思われる人こそ本物だと思う。
実は僕も西尾くんをどうにかして生かしておきたいと思ってるうちの1人です。

浜野謙太 (SAKEROCK/在日ファンク)


東京で揉まれ 東京で寄り添い
生まれたうたたち
出会いの奇跡と 寄り添う喜びを 沢山含んだこのアルバムが
春風に乗って 皆さんの手に届く
再生ボタンを押して 流れてくるアロハなサウンドに
もうあとは 皆でにやにやするだけ

宮野秀二郎 (BINGO BONGO GROUP)


円満な録音マナー、過不足のないアレンジとバランスのとれた楽曲。
ALOHAはポップスのホームラン王です。

久保田麻琴


涙も哀しみも、どうしようもなさも、
キャンディ—や綿あめみたいに変えてしまう魔法の音楽

片山 瞳(女優)


ALOHAの歌はやわらかくてやさしい。そう、おっぱいみたいに。

のりつけ雅春 (漫画家)


中一のとき不良を気取ってアロハ・シャツを着た僕にハワイ生まれの婆ちゃんは
「立派になって」と目を細めていました。
あ、アルバムの感想ですが欲張りな奴らです。

ナカムラ(モアリズム)

福岡→東京。東京→??。どこに行くかはALOHA次第。とりあえず自転車にのってみようぜ。
溢れ出した透明なメロディー口づさみ、chaina townを駆けぬけて、
気づいたらALOHAのせいでトロピカルな気分。
あのかわいい女の子たちの待つ場所まで、連れてってくれよ「うたのゆくえ」で。
なんて想像しつつ、ホントは、このアルバムを聴きながら街をゆくのさ、
西尾大介のスウィートな「うた」に誘われて。

恵谷和史 (TICRO MARKET)


東京出てきてよかったね

三浦康嗣 (ロロロ)


なごやか。アロハ。

環ROY


愛がある!

松本敏将(tobaccojuice)


ボクは最近、西尾くんに会ってなかったんですが、ヤルな~、西尾くん。あっ、西尾くんのことで知ってることって言ったら、無類の酒好きっていうのと、めちゃめちゃ熱いヤツっていうこと、そして今回からとても丁寧に面白いものをつくる人。「tack」とか「恋のリズム」とか、他にも良い曲いっぱいあるな~。そうだ去年、生まれてはじめてハワイに行ったんですが・・・、いや、それはおいといてもALOHAって・・・、こうなってくるとますます良い名前だよな~。うらやましい!!ということで、5年ぶりのアルバム完成おめでとう!西尾くん!!!

サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD)


美しいスティールパンのメロディーから始まる10曲目のtackが忘れられない名曲!
南国風なアレンジのメロウな曲だけど、ただのメロウな曲ではなくて、
その歌詞はよく聴くと心の深い所に刺さってくる・・・

DJ YOGURT (Upset Recordings)


少し浮かれた足取りで街をそぞろ歩く、春の夜のイメージ。
西尾君の甘く、どこか頼りない優しい声が描くのは、街明かりが照らす感傷、
他愛のない恋人たちの会話、つぼみ膨らむ気持ち、幸せな時間。
今僕の心には暗く重い雲が立ち込めている。
世界は大きく変わってしまい、明日を照らす光さえ見つからない。
この暗雲はもう二度と消えない、そんな風に思え息がつまりそうな日々。
ALOHAのうたは、その僕の心に響いてくる。小さな幸せ、春の夜のイメージが、
うたになり風に乗って悲しみに覆われた僕の心に吹き込んで くる。

失った幸せな時間、それを取り戻すことは出来なくても、
また作り出すことは出来るかもしれない。
ALOHAのうたは僕たちが再び描くであろう、幸せな時間を指し示している。
このアルバムが今世に出る意味は、そこにある。
うたのゆくえが今聞かれる意味が、きっとあるんだよ。

松浦浩司 (とんちピクルス)


西尾大介の通称トロピカルダンディ西尾は、
彼が福岡で活動してた頃に俺が付けたあだ名である。
もちろん細野晴臣御大の名盤「トロピカルダンディ」から拝借したあだ名ではあるが、
本当の西尾は残念ながら全くトロピカルでもなければダンディでもない。
思い悩んだ真っ青な顔でひとりトボトボ歩いてる姿や、
その反動か、打ち上げで酔っぱらってイイ気になってる姿ばかりを思い出す。
そんな西尾にツッコミを入れながら呑むのが俺は好きだった。
西尾は永遠の“いじられ役”なのである。
新しいALOHAのアルバムでは、
いろんなミュージシャンが西尾をいじって楽しんでいる姿が見える。
楽しいアルバムだ。俺もいじりたいな。
西尾、早く福岡に帰っておいでよ。さびしいから。

ボギー (nontroppo)


いまだからこそこの音楽を。
ALOHAという言葉が持つとされる「愛、慈しみ、感謝、平静、共感」。
このうたのゆくえが、切に必要とされている場所に届きますように。

クボタマサヒコ (kuh, ex.BEAT CRUSADERS)


春の訪れとともに東からたよりが届いた。
福岡の友は一歩ずつ前に進んでいるようだ。
楽園のリズムに哀愁のメロディー。
新生ALOHAの小粋な週末トロピカルサウンド!!

イマムラリョウ (SKA☆ROCKETS)


ニシオ君の歌は2回聞いたらサビはだいたい憶えてた。
3回目には「そうそう、ぼくもそんなことあった」ってもう思えてきた。
いい歌って、だいたい切なくて甘ずっぱくて自分のことを歌ってるような錯覚を憶えて夢中になれる。
うたのゆくえってそんな歌ばっかりですごい。

柏原 譲 (フィッシュマンズ)


2011年3月11日以降、ボクたちが見て感じて愛し行動に変えること、唄うこと、
そんな1コ1コのスベテは「初めてのこと」なんだ。
ジョンも清志郎もマービンゲイも、尾崎もマイケルも佐藤伸治も、
「今」を唄うことは無いのだから、ボクたちはアロハの「うたのゆくえ」から、
ボクたちが本来持ち得たはずのロマンスを取り返してゆこう。
2011年3月11日以降のボクの初仕事が、アロハの「うたのゆくえ」で良かった。

小池アミイゴ


春にアロハでパレードをキメるトロピカルダンディー西尾君アルバム完成おめでとうー

鴨田潤 (イルリメ)



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ALOHA 「うたのゆくえ」

西尾大介のソロユニットとして再始動したALOHAが、実に5年ぶりのフルアルバムをROSE RECORDSよりリリース!
レコーディングには柏原譲(フィッシュマンズ)、浜野謙太(SAKEROCK)、野村卓史(グッドラックヘイワ/NATSUMEN)ら豪華ゲストミュージシャンが参加!世界中のグッドミュージックをかき集めたALOHA印のトロピカルサウンド。西尾大介のハートフルな「うた」が凝縮された永久不滅のシティポップ・アルバムが完成しました。2011年5月20日発売!!!


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□□□□□RELEASE INFO□□□□□

ALOHA 「うたのゆくえ」

01. 恋のリズム feat.見汐麻衣
02. ChinaTown
03. HANA
04. 匂いドロボウ
05. 夢の中でないた
06. Lemonade&Wine
07. SOUNDPARK
08. ユレルキセツ
09. YOU
10. tack
11. 幸せの時間

発売日:2011年5月20日(水)
品番:ROSE 117
価格:2,100円(税込)


ALOHA オフィシャルウェブサイト
http://www.alohaloha.net/
ROSE RECORDS オフィシャルウェブサイト
http://d.hatena.ne.jp/roserecords_news/

□□□□□Profile□□□□□
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ALOHA【Profile】→


□□□□□LIVE INFO□□□□□

【 ALOHA「うたのゆくえ」ツアー】

5月13日(金) 姫路
@ BONBON CAFE
◆LIVE:ALOHA

5月14日(土) 福岡
@VOODOO LOUNGE
◆LIVE:ALOHA/nontroppo/SKA☆ROCKETS

5月15日(日) 福岡
@福岡 cafe diningbar 7
「なないろのおんがく」
◆LIVE:ALOHA

5月16日(月) 東京
@恵比寿 Batica
「Season -うたのゆくえ リリースお祝い ver.-」
◆LIVE:ALOHA/ラキタ/TOMO,MATTSUN&YOGURT
◆DJ:西村道男/タイラダイスケ/大久保潤也(アナ)/TANACHU
◆FOOD:eetee食堂

6月4日(土) 京都
@京都 METRO
◆LIVE:ALOHA/アナ
◆DJ:西村道男/LONDON CALLING crew

6月5日(日) 大阪
@梅田 Shangri-La
◆LIVE: ALOHA / Sundayカミデ 
♦DJ: 西村道男
♦VJ: eetee

6月7日(火) 東京
@タワーレコード渋谷店〜インストアイベント〜
◆LIVE:ALOHA/アナ

6月19日(日) 東京
@青山月見ル君想フ
◆LIVE:ALOHA/奇妙礼太郎トラベルスイング楽団/tobaccojuice
◆DJ:DJ YOGURT/西村道男

◆全ての会場のチケット予約/問い合わせ
hey.alohaloha@gmail.com



『 恋のリズム feat. 見汐 麻衣 』


『 ChinaTown 』


『 ユレルキセツ 』


□□□□□URL□□□□□
ALOHA オフィシャルウェブサイト
http://www.alohaloha.net/
ROSE RECORDS オフィシャルウェブサイト
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# by aloha_utanoyukue | 2011-05-20 00:00